しばらくPleymoの曲を聴いていなかったせいで、自分の中にあった彼らへの情熱は冷めかけていた。
けれど、今作を聴いて情熱完全復活☆
抜群のメロディーセンス・・・緩急自在のリズム・・・ヘヴィだけど切なげで・・・どれをとっても、やっぱりプレイモという感じ。
そして、プレイモを最高にカッコイイと思う理由のひとつに「フランス語で歌っている」という事がある。
独特の響きからもたらされる音の雰囲気はフランス語ならではだと思う。
私のお気に入りは、
2曲目「ADRENALINE」
4曲目「SEPT」
5曲目「4 A.M. ROPPONGI」
7曲目「PHANTOM」
14曲目(ボーナストラック)「MANTRAS」
ボーナストラックのMANTRASは一部、日本語で歌われているので、日本でのライブではぜひセットリストに加えてほしいなぁ・・・。
DVD付きの限定盤では「ADRENALINE」のPVや、その別バージョン、メイキングなども見れます♪
私はDVD付を買ったけれど、見た感想としては・・・それほどファンじゃない人には必要ないかも(笑)って感じ。
ま、アマゾンで買えばDVD付でも500円くらいしか変わらないので、損ではないと思います。
国内レーベルサイト→Sony Music
オフィシャルサイト→Pleymo
Pleymoのアルバムが出るたびにいつも思うことがある・・・
それは・・・
フランス語勉強しなきゃー!
って事。
大学時代は英語よりフランス語の方が得意なくらいだったのに、勉強しなくなったらほとんど忘れちゃった・・・(笑)
(ほんとはあまり笑えない・・・)
フランス語を本格的に勉強するきっかけになったのは、大学2年の4月、軽い気持ちで「フランス語初級」の授業を受けた事。
いくつかある「フランス語初級」の授業の中から、時間的に都合の良かったⅠ先生の授業を何も考えず受けてみた。
Ⅰ先生は50代の女の先生。
先生は80人ほどいる生徒を見渡してこう言った。
「ずいぶん多いわね。これは減らさなきゃね。」
一瞬なんの話かよくわからなかったけれど、次の言葉・・・
「私は広い教室で教えるのが嫌いなのよ」
という一言で事態が飲み込めた。
何がなんでも受講者数減らす気なんだ・・・(汗)
先生は、
「まず言っておくけど、私の授業は毎回テストがあるし、予習してこないとついてこれないスピードだし、授業中もただ座ってるだけじゃ単位なんてあげませんから。
あと、この授業は初級って書いてあるけど、内容は中級だから。
・・・それが嫌なら出て行って。」
と、しょっぱなから怖ーい顔で言い放った。
その効果はてきめんで教室に残ったのはさっきの半分以下、30人ほどになってしまった。
すると、溜め息まじりに一言。
「まだ多いわね~」
嘘ぉ・・・多くないじゃん・・・
と思っていると、
「仕方ないわね。今からテストします。」
ガーン・・・
テストするなんて聞いてないよー・・・
テストは先生の質問について、フランス語で答えるという至ってシンプルなもの。
答えられないとすぐに「あなたは私の授業を受けるのは無理ね」と退室勧告が出される。
普通なら「厳しくて嫌な先生」と思ってしまうところだけど、なぜか直感的にⅠ先生の心の奥にある温かさのような何かにすごく惹かれてしまった。
だから何がなんでもこのテストをクリアして、この授業を受けなきゃ!と思った。
その気合が通じたのか、たどたどしいフランス語でしか答えられていないのに受講できる事に!
その後3、4年生の時もⅠ先生の厳しい(いや、ハンパなく厳しすぎる・・・)授業を受け続けたおかげで、色々と便利な事も多かった。
私は数学科だったのでフランス語で書かれた論文を読む事も多かったからその時は助かったし、フランス映画を見てセリフを書き取る授業も受けていたからフランス語圏の観光客の方と話した時に困らなかったり・・・。
言葉って使えると本当に便利だなぁと実感した時期でもありました。
「卒業しても、フランス語の勉強はずっと続けなさい」
と言われてたのに、10年も何もせず・・・
頭の中は白紙状態・・・
Ⅰ先生がこれを知ったら絶対に呆れるだろうなぁ・・・
再学習は1度目の時より覚えるのも早いって言うし、プレイモNEWアルバム発売記念として勉強再開します!!
うん。まず宣言して後には引けない状態を作って自分を追い込む!これが大事(笑)
頑張ります。
- パパ・ローチ
- ザ・パラマー・セッションズ
今年出たCDは良いものが多くて嬉しいけど、その反面お金がいくらあっても足りないよ(笑)
ヘヴィなロックとラップを融合させた楽曲というのがPapa Roachの特徴。
今作もカッコよくて、少し憂いを帯びたロックが聴けます。
ハードロック・ファンは勿論、ハードコア・ファンにもメタル・ファンにもミクスチャー・ロック好きにも、ネオグランジ好きにも全対応の出来。
買わなきゃ損です。
Papa Roachを聴いた事のない方にオススメの
↓私の好きなPV↓
Scars
She Loves Me Not
...To Be Loved
Getting Away With Murder
Last Resort
オフィシャルサイト→Papa Roach
試聴→myspace
- プリティ・メイズ
- ウェイク・ア ップ・トゥ・ザ・リアル・ワールド
大好きなバンドのひとつである「プリティー・メイズ」。
全然音沙汰がないので、てっきりもう解散しちゃったかと思ってました・・・。
でも11月下旬(輸入盤は中旬)にNEWアルバムが出るみたいです☆
やったぁ♪
Power Rock Today(ラジオ)でこの事を聴いた時は思わず拍手しちゃいましたよ(笑)
でも相変わらずジャケがやばいくらいダサっ。
Pretty Maidsと言えば・・・
オリジナルの曲も素晴らしいけれど、やっぱり有名なのは「Please Don't Leave Me」じゃないのかな?
ジョン・サイクスの「Please Don't Leave Me」もいいけれど、プリティー・メイズによるカバーはもう最高!!
胸がぎゅーっと締めつけられちゃいます。
そしてこの歌のPVがまた泣けるのです・・・。
何が泣けるって、、、
もう少しでいいから製作費かけてあげてと頼みたくなるほど、お金かかってません・・・。
まるでカラオケのビデオみたいな感じだよ・・・(笑)
「Please Don't Leave Me」PV→You Tube
そしてKISSの「Hard Luck Woman」のカバーもすごくいいです。
KISSのドラマーはなんていうか・・・お歌がちょっと下手だから(ごめんなさいっ)、プリティー・メイズの方が良くて当たり前と言えば当たり前かもしれないけど・・・
このカバーのすごいところはプリティー・メイズ、オリジナルの前奏!
カバーの次元を超えちゃってます。
11月発売のNEWアルバムにもカバー曲は入ってるみたいです。
(確かDeep Purpleの「Perfect Strangers」)
楽しみだね♪
試聴→myspace.com
オフィシャルサイト→Pretty Maids
- Pillar
- The Reckoning
1stアルバムではバリバリのクリスチャン・ラップだったのが、アルバムを重ねるごとにロックの要素が強くなり、今作ではバラエティーに富んだロックが聴けるアルバムに仕上がっていま す。
(というわけで、ラップ好きには1stを、ミクスチャーロック好きには2nd、3rd辺りがおすすめ。)
このアルバムからのリードトラック「Everything」は、ハードコア、ネオグランジ、スクリーモ、メタルのファンまで取り込める幅広い雰囲気を持った曲。
「Wherever the Wind Blows」は美しいバラードで、こういった曲ができるのも彼らの魅力のひとつ。
結局、オールジャンルOKのすごい才能の持ち主なんだなぁ・・・とつくづく思います。
試聴&PV視聴→purevolume
公式サイト→Pillar
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私はどこまでも期間限定に弱い女です・・・。
ヒロタのシュークリームに期間限定の味「アップルパイ」が出てたので買っちゃいました。
甘酸っぱいリンゴカスタードクリームの中にリンゴ果肉も入っているので、アップルパイ味というよりはリンゴ味。
さっぱりとしていて1箱いっき食いできます(笑)
- パニック・チャンネル
- ワン
パニック・チャンネルはジェーンズ・アディクションのメンバー3人がスティーヴ・アイザックスとともに結成したバンド。
とは言っても、ジェーンズ・アディクションとはかなり違います。
私はジェーンズ・アディクションのボーカルが苦手で、曲は好きなのになぁ・・・とちょっと残念に思っていました。
たぶんそういう人って意外に多いんじゃないかなぁ?
でも、スティーヴという抜群の歌唱力を持つボーカルを入れた事で音楽の幅も広がり、良い意味で万人ウケするバンドになったように思います。
まず最初に聴いてほしいのは4曲目「Why Cry」。
心の琴線に触れる美しいメロディは秋の夕暮れに聴けば号泣必至!
1曲目「Teahouse Of The Spirits」は疾走感溢れる曲に浮遊感のあるコーラスと骨太なナヴァロのギターが絡んで、ライブで盛り上がること間違いなしの曲です。
5曲目「Awake」はフー・ファイターズが好きな人に激オススメの曲。
私はこの曲、かなり好きです。
オフィシャルサイト↓
http://thepanicchannel.com/
オフィシャルサイトで何曲か試聴可能です。
Videoのところでは「Why Cry」のPVも見られます。
女って怖いなぁ・・・って感じのPVです(笑)
オムニバス, イエローカード, ザ・パニック・チャンネル, モーニングウッド, ホーク・ネルソン, ザ・レッド・ジャンプスーツ・アパラタス, マッシヴ・アタック
RIDE
このオムニバスにもパニック・チャンネルの「Why Cry」が収録されているので、入門編としてはこちらもオススメです。
コールドプレイやクークス、ダフトパンクなど・・・有名なバンドの曲が沢山入っているので。
『RIDE』の詳細はこちら↓
http://www.toshiba-emi.co.jp/international/release/200607/tocp66590.htm
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「The」や「A」などの冠詞から始まるバンド名はそのすぐ後の文字で分類しています。
例えば「The Hives」のカテゴリーは「アーティスト 【H】」です。
でも「The Hives」の記事はまだ書いてませんけど・・・(笑)
↑ロック・ポップス部門に登録
↑音楽サイトが色々載ってます
音楽鑑賞、ギターやバイオリンを弾く事、ライブ・フェスに行く事、絵画鑑賞、一人旅、水泳、テニス、料理、読書、映画鑑賞、海外ドラマ、ガンプラ作り、飲みに行く事・・・など
【ライブに行く回数】
30回以上/年
【最近頑張ろうと思っている事】
ギターとバイオリンの練習、筋トレ、英語とフランス語の勉強
【最近気をつけてる事】
回転寿司では20皿までにする、ライブではおとなしくする
【最近欲しい物】
新しいギター、ネックレス、ワンピース、美肌、メール
【最近悩んでる事】
腱鞘炎、将来の事