洋邦問わずROCK大好き♪コメント残してもらえると嬉しいです☆
- I Am Ghost
- Lovers' Requiem
先月ついに初フルレングスアルバムが出た事もあって、GrindHouse Magazineで紹介されていたり、ネットラジオでも流れていたり・・・と、にわかに注目度が高まっている感じ。
音楽的にはパンクとスクリーモとハードロックを足した感じではあるけれど、そんなジャンル分けはあまり参考にならないバンドかも。
メインの男性ボーカルと女性ボーカルの絶妙な「かけあい」があったり・・・
バイオリンが入っていてメロディアスで流麗な曲もあったり・・・
かと思えば、とてもキャッチーな曲があったり・・・と様々。
私的には、AFIとThe UsedとYellow Cardの3つを全部好きならば、I Am Ghostも気に入るんじゃないかなぁと思います。
経験を積む事によってますます良くなりそうな、そんな期待を持てるバンドなのでこれからが本当に楽しみ♪
ただ、ちょっと気になるのは帯やレーベルサイトに書かれている事が大袈裟な事・・・。
レーベルサイトの「ロストプロフェッツ meets マイ・ケミカル・ロマンス」なんてのを読んでから買うと、思ってたのと違う・・・とか、期待はずれ・・・となってしまいそう。
きっとロスプロやマイケミと聞けば、誰もが2ndアルバム以降を想像しちゃうと思う・・・。
その完成度を期待されたら、いくらなんでも酷だ・・・。
(でも、だからといって完成度が低いという意味ではありませんよ・・・)
オフィシャルサイト(試聴可)→I Am Ghost
国内レーベルサイト→sony music
試聴→purevolume
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
最近思うのですが・・・
11月ってこんなに暖かかったっけ?
本格的に寒くなってから鍋物を食べようと思ってたんですけど、待てないので食べちゃいました(笑)
今回の鍋は寄せ鍋で、CMで見た青じそポン酢を購入しておいたので、それで食べました♪
ポン酢って美味しいですよね・・・。
早く寒くならないかなぁ。
そうしたら辛いキムチ鍋やチゲ鍋を汗かきながら食べたい!
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- プリティ・メイズ
- ウェイク・ア ップ・トゥ・ザ・リアル・ワールド
大好きなバンドのひとつである「プリティー・メイズ」。
全然音沙汰がないので、てっきりもう解散しちゃったかと思ってました・・・。
でも11月下旬(輸入盤は中旬)にNEWアルバムが出るみたいです☆
やったぁ♪
Power Rock Today(ラジオ)でこの事を聴いた時は思わず拍手しちゃいましたよ(笑)
でも相変わらずジャケがやばいくらいダサっ。
Pretty Maidsと言えば・・・
オリジナルの曲も素晴らしいけれど、やっぱり有名なのは「Please Don't Leave Me」じゃないのかな?
ジョン・サイクスの「Please Don't Leave Me」もいいけれど、プリティー・メイズによるカバーはもう最高!!
胸がぎゅーっと締めつけられちゃいます。
そしてこの歌のPVがまた泣けるのです・・・。
何が泣けるって、、、
もう少しでいいから製作費かけてあげてと頼みたくなるほど、お金かかってません・・・。
まるでカラオケのビデオみたいな感じだよ・・・(笑)
「Please Don't Leave Me」PV→You Tube
そしてKISSの「Hard Luck Woman」のカバーもすごくいいです。
KISSのドラマーはなんていうか・・・お歌がちょっと下手だから(ごめんなさいっ)、プリティー・メイズの方が良くて当たり前と言えば当たり前かもしれないけど・・・
このカバーのすごいところはプリティー・メイズ、オリジナルの前奏!
カバーの次元を超えちゃってます。
11月発売のNEWアルバムにもカバー曲は入ってるみたいです。
(確かDeep Purpleの「Perfect Strangers」)
楽しみだね♪
試聴→myspace.com
オフィシャルサイト→Pretty Maids
本日30日はロジャー・ジョセフ・マニング・Jrのライブがあるので、今頃は渋谷クラブクアトロにいるはずです。
もしくは・・・またもや腹ごしらえのために遅刻ぎみであわてているところかも(笑)
(前に書いたRoger Joseph Manning Jr. の記事は→こちら )
今回は忘れないうちに「LOUD PARK 06 その3」の続きを書きたいと思います。
(ウドーフェスの記事は「その1」で終わってるし・・・笑)
過去記事はこちら↓
LOUD PARK 06 その1
LOUD PARK 06 その2
LOUD PARK 06 その3
ラウドパークに行って最初に驚いた事は、アーティストTシャツを着ている人がほとんどだった事。
70%はアーティストTシャツ、15%はラウドパークTシャツを着ていた感じ。
これは他のフェスでは考えられない割合。
メタルファンは熱いなぁ・・・と思いました。
そこで、どのバンドのTシャツを着ている人が多かったかを発表!
初日(14日)の1位はやはりMEGADETH Tシャツ。
中にはメガデスのジージャン(手作り?)を着ている人もいてビックリ。
そのメガデスに負けないくらい大勢が着ていたのはARCH ENEMY Tシャツ。
ARCH ENEMYのアンジェラ姉さんのカリスマ性なのか、女の子が着ている場合が多かったです。
その次に多かったのはANGRAかな。
「南米かっ!」というベタなつっこみをいれたくなるほどでした。
(南米に行ってもこんなにアングラTシャツは見れないけどさ)
アングラTシャツのすごい所はラウドパーク(10月14日)の日付入りのTシャツが売られていた事。
そりゃあファンなら買うよねぇ・・・記念になるもん。
2日目(15日)に多かったのはヘッドライナーのSLAYERではなくて・・・
断然CHILDREN OF BODOM☆
あっちにもこっちにもチルボドTシャツ。
チルボドTシャツ・ファッションショー2006が開催できるくらい。
チルボド・チルドレン(←この言い回し死語?)・・・おそるべし。
他に(出演していないけれど)多かったのはアイアン・メイデン。
少ないけれど目立っていたのはオズフェストTシャツかなぁ。
いいなぁ・・・オズフェストTシャツ。
あとびっくりしたのはFAIR WARNINGの今回のツアーTシャツを15日に着ていた人がいた事!
これが何故貴重なのか、少し説明するとですね・・・
フェア・ウォーニングのライブ(東京)は14日で、ラウドパークと重なっていたのです。
だから関東のファンは泣く泣く諦めた人も多かったとは思うのですが・・・
そんな中、あえてフェア・ウォーニングを選んだ(もしくは広島、名古屋、大阪公演のどれかを見てカケモチした?)コアなファンはすごい。
フェア・ウォーニングのファンは化け物か!(シャア・アズナブル風に)
アーティストTシャツ以外にもメタル・フェスならではだなぁと思った事がもうひとつ。
それは・・・トイレ。
どう考えてもメタル・ファンは男性が多いので、男子トイレがいつも長蛇の列。
男の人がトイレで並んでるのを見るのはフジロック以来です。
(ま、フジの場合は待ちきれずにみんな山に向かって・・・・・してましたけど。笑)
対する女子トイレはステージそばのトイレ以外はほとんど並ばずに入れる状態♪
(あぁ・・・パンクスプリングの50分待ちトイレが懐かしい・・・あれはひどすぎだった)
あ、それともうひとつ・・・
↓これはLOUD PARK 06のオフィシャルTシャツの裏側です。

えぇぇ・・・?な所があるのです。

拡大した写真↑
そうです・・・
SLAYERとMASTODONの名前が・・・ない・・・
そんなわけで、「LOUD PARK 06 番外編」でした☆
もしくは・・・またもや腹ごしらえのために遅刻ぎみであわてているところかも(笑)
(前に書いたRoger Joseph Manning Jr. の記事は→こちら )
今回は忘れないうちに「LOUD PARK 06 その3」の続きを書きたいと思います。
(ウドーフェスの記事は「その1」で終わってるし・・・笑)
過去記事はこちら↓
LOUD PARK 06 その1
LOUD PARK 06 その2
LOUD PARK 06 その3
ラウドパークに行って最初に驚いた事は、アーティストTシャツを着ている人がほとんどだった事。
70%はアーティストTシャツ、15%はラウドパークTシャツを着ていた感じ。
これは他のフェスでは考えられない割合。
メタルファンは熱いなぁ・・・と思いました。
そこで、どのバンドのTシャツを着ている人が多かったかを発表!
初日(14日)の1位はやはりMEGADETH Tシャツ。
中にはメガデスのジージャン(手作り?)を着ている人もいてビックリ。
そのメガデスに負けないくらい大勢が着ていたのはARCH ENEMY Tシャツ。
ARCH ENEMYのアンジェラ姉さんのカリスマ性なのか、女の子が着ている場合が多かったです。
その次に多かったのはANGRAかな。
「南米かっ!」というベタなつっこみをいれたくなるほどでした。
(南米に行ってもこんなにアングラTシャツは見れないけどさ)
アングラTシャツのすごい所はラウドパーク(10月14日)の日付入りのTシャツが売られていた事。
そりゃあファンなら買うよねぇ・・・記念になるもん。
2日目(15日)に多かったのはヘッドライナーのSLAYERではなくて・・・
断然CHILDREN OF BODOM☆
あっちにもこっちにもチルボドTシャツ。
チルボドTシャツ・ファッションショー2006が開催できるくらい。
チルボド・チルドレン(←この言い回し死語?)・・・おそるべし。
他に(出演していないけれど)多かったのはアイアン・メイデン。
少ないけれど目立っていたのはオズフェストTシャツかなぁ。
いいなぁ・・・オズフェストTシャツ。
あとびっくりしたのはFAIR WARNINGの今回のツアーTシャツを15日に着ていた人がいた事!
これが何故貴重なのか、少し説明するとですね・・・
フェア・ウォーニングのライブ(東京)は14日で、ラウドパークと重なっていたのです。
だから関東のファンは泣く泣く諦めた人も多かったとは思うのですが・・・
そんな中、あえてフェア・ウォーニングを選んだ(もしくは広島、名古屋、大阪公演のどれかを見てカケモチした?)コアなファンはすごい。
フェア・ウォーニングのファンは化け物か!(シャア・アズナブル風に)
アーティストTシャツ以外にもメタル・フェスならではだなぁと思った事がもうひとつ。
それは・・・トイレ。
どう考えてもメタル・ファンは男性が多いので、男子トイレがいつも長蛇の列。
男の人がトイレで並んでるのを見るのはフジロック以来です。
(ま、フジの場合は待ちきれずにみんな山に向かって・・・・・してましたけど。笑)
対する女子トイレはステージそばのトイレ以外はほとんど並ばずに入れる状態♪
(あぁ・・・パンクスプリングの50分待ちトイレが懐かしい・・・あれはひどすぎだった)
あ、それともうひとつ・・・
↓これはLOUD PARK 06のオフィシャルTシャツの裏側です。

えぇぇ・・・?な所があるのです。

拡大した写真↑
そうです・・・
SLAYERとMASTODONの名前が・・・ない・・・
そんなわけで、「LOUD PARK 06 番外編」でした☆
先日、ベルギー王立美術館展に行ってきました。
え?ライブじゃなくて美術館???
・・・なんて驚かれそうだけど、音楽を聴いたりライブに行ったりするのと同じくらい・・・もしくはそれ以上に好きなのが絵画鑑賞だったりするのです。
ただ、ここ数年は昔ほどは美術館に行っていないのですが・・・。
ベルギーと聞いて思いつくのは、くいしんぼうの私にとってはワッフル&チョコレート♪と言いたくなるところなんですが、やっぱりフランドル美術。
油彩絵画発祥の地なんです。
まぁ、そんな事はちょっとおいといて・・・
このベルギー王立美術館展、ツッコミどころ満載のなかなか興味深い美術展なのです。
まず、この美術展の目玉であるフランドル派最大の画家ピーテル・ブリューゲル(父)の作品。
ちょっと見てみて下さい↓
イカロスの墜落
『ピーテル・ブリューゲル(父)(?)』ってなってたでしょ?
これは製作年が「?」っていう事ではなくて、ピーテル・ブリューゲルが描いたかどうか定かではない・・・っていう意味での「?」なんです(笑)
この絵は本当にブリューゲルの作品なのか?という疑惑をもたれていて、近年議論の対象になっている作品。
その理由としては色々あるらしいのですが、一つはブリューゲルは農民を描く事が多く、神話をテーマにして描くのは珍しいという事。
彼は「農民ブリューゲル」の異名があるくらいで、作品はどれも平凡な日常を描いた風俗画ばかり。
(平凡な日常に込められた複雑な寓意を描くのが彼の作品の魅力だったりもします)
私の個人的感想としては、彼の作品に「種まく人の譬えのある風景」っていうのがあるんだけど、それの構図にこの作品はよく似てるのでやっぱり大ブリューゲル(※)っぽいなぁとは思いました。
ブリューゲルについて調べて書いてるわけじゃないので(今回は貧乏ゆえに図録も買えなかったし・・・)全然見当違いだったらごめんなさい・・・(汗)
「目玉の作者が(?)って、どうよ?(笑)」って、つっこみたくなるけれど、議論の的である話題の作品が目玉というのはなかなか洒落てます☆
しかも、「イカロスはどこー?」と思ったら手足(右下で海に落ちて溺れてます)しか描かれてないし(笑)
そして農民たちは気づいてないし、面白すぎです・・・(笑)
(※)・・・ピーテル・ブリューゲル(父)はしばしば大ブリューゲルと言われたりします。
これは彼の息子も同名なので区別するためです。
ちなみにピーテル・ブリューゲル(子)の作品も展示されてます!
他にも、盗作の疑いをかけられた作品とかけた人の作品を両方展示して見比べができたり、絵画好きでなくてもニヤニヤできる作品が盛り沢山です。
12月10日まで国立西洋美術館(東京上野)で開催されてますので、もし興味のある方はぜひ♪
ベルギー王立美術館展 オフィシャルサイト↓
(↑このバナー、ちょきちょき切って勝手に作っちゃったんですけどマズい?笑)
国立西洋美術館
え?ライブじゃなくて美術館???
・・・なんて驚かれそうだけど、音楽を聴いたりライブに行ったりするのと同じくらい・・・もしくはそれ以上に好きなのが絵画鑑賞だったりするのです。
ただ、ここ数年は昔ほどは美術館に行っていないのですが・・・。
ベルギーと聞いて思いつくのは、くいしんぼうの私にとってはワッフル&チョコレート♪と言いたくなるところなんですが、やっぱりフランドル美術。
油彩絵画発祥の地なんです。
まぁ、そんな事はちょっとおいといて・・・
このベルギー王立美術館展、ツッコミどころ満載のなかなか興味深い美術展なのです。
まず、この美術展の目玉であるフランドル派最大の画家ピーテル・ブリューゲル(父)の作品。
ちょっと見てみて下さい↓
イカロスの墜落
『ピーテル・ブリューゲル(父)(?)』ってなってたでしょ?
これは製作年が「?」っていう事ではなくて、ピーテル・ブリューゲルが描いたかどうか定かではない・・・っていう意味での「?」なんです(笑)
この絵は本当にブリューゲルの作品なのか?という疑惑をもたれていて、近年議論の対象になっている作品。
その理由としては色々あるらしいのですが、一つはブリューゲルは農民を描く事が多く、神話をテーマにして描くのは珍しいという事。
彼は「農民ブリューゲル」の異名があるくらいで、作品はどれも平凡な日常を描いた風俗画ばかり。
(平凡な日常に込められた複雑な寓意を描くのが彼の作品の魅力だったりもします)
私の個人的感想としては、彼の作品に「種まく人の譬えのある風景」っていうのがあるんだけど、それの構図にこの作品はよく似てるのでやっぱり大ブリューゲル(※)っぽいなぁとは思いました。
ブリューゲルについて調べて書いてるわけじゃないので(今回は貧乏ゆえに図録も買えなかったし・・・)全然見当違いだったらごめんなさい・・・(汗)
「目玉の作者が(?)って、どうよ?(笑)」って、つっこみたくなるけれど、議論の的である話題の作品が目玉というのはなかなか洒落てます☆
しかも、「イカロスはどこー?」と思ったら手足(右下で海に落ちて溺れてます)しか描かれてないし(笑)
そして農民たちは気づいてないし、面白すぎです・・・(笑)
(※)・・・ピーテル・ブリューゲル(父)はしばしば大ブリューゲルと言われたりします。
これは彼の息子も同名なので区別するためです。
ちなみにピーテル・ブリューゲル(子)の作品も展示されてます!
他にも、盗作の疑いをかけられた作品とかけた人の作品を両方展示して見比べができたり、絵画好きでなくてもニヤニヤできる作品が盛り沢山です。
12月10日まで国立西洋美術館(東京上野)で開催されてますので、もし興味のある方はぜひ♪
ベルギー王立美術館展 オフィシャルサイト↓
(↑このバナー、ちょきちょき切って勝手に作っちゃったんですけどマズい?笑)
国立西洋美術館
21日土曜日はチケットが当たったので、ESP(高田馬場)で行われた『LIVE EXPERIENCE2』というショーケースに行ってきました。
4バンド出演したのですが、どのバンドも名前くらいしか知らなくて・・・
しかも「どメタル」の苦手な私は楽しめるか心配でした(>_<)
でも色々な意味で面白かったです。
出演バンドは以下の通り↓
デイジー・シェーン
キム・ギョンホ
VRAIN
YOUTHQUAKE
到着が遅くてYOUTHQUAKEは最後しか見れなかったんですが、他はばっちり見てきました。
(遅れた理由は毎度のことながらご飯食べてたからです・・・今回はカツ煮定食、ご飯おかわりしまくりで。笑)
まず印象に残っているのはVRAINのNODOICHIさん。
MCはかみまくりで何言ってるのか全然わからなかったけど、ギターはちゃんと弾けててギャップがキュートでした(笑)
インストでシューベルトの曲(だと思うけど自信なし)をやってて、NODOICHIさんのギターが良かった♪
公式サイト→VRAIN
キム・ギョンホさんは名前からわかるように韓国の人。
伸びのあるハイトーン・ボイスがすごかったです。
でも高い声でシャウトする歌より、しっとりと落ち着いた声で歌うバラードの方が私は好き☆
オリジナル曲の他にもQUEENメドレーやRAINBOWの「Man On The Silver Mountain」などのカバーも聴かせてくれました。
演奏もタイトで私の好みでした。(とくにベースが♪)
公式サイト(日本語)→キム・ギョンホ
デイジー・シェーンは・・・うーん・・・
サーフィンの腕前は超一流かもしれないけれど、歌は・・・まぁまぁ(笑)
サーフィンの世界チャンピオンで見た目もいいからデビューさせちゃえ!みたいな気がしちゃった・・・(汗)
曲はLAメタルって感じでなかなかいいんだけどね。
ギターはケン・タンブリン(←またもや自信なし)という元SHOUTのギタリストだったんだけど、私の好きな音じゃなかったなぁ。
私は弾けないから専門的な事はわからないけれど、でもギターに関しては結構好き嫌いが激しいので(^_^;)
技術には関係なく、音に心をのせられるギターじゃなきゃダメ・・・。
極端な話、ちょっとくらい下手でも良かったりするし(笑)
弦にうるさいのは昔チェロやってたからかなぁとか思ったりするけど不明・・・。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
全然関係ないんですけど・・・
餃子好きですか?
私は大好きです♪
とくに自分の作った餃子が好き。
だから作る時は大量に作って、焼いては食べ、ビール飲んで、なくなったらさらに焼く・・・という餃子祭り状態です(笑)

宝くじが当たったら、『餃子Rock居酒屋』やりたいなぁ・・・なんて適当な事を言ってみたり(笑)
(あ、でも目の前にお酒がいっぱいあったら、仕事中につい飲んじゃうからダメだ・・・)
そういえば宝くじって1回しか買ったことないんですよ・・・(^_^;)
しかもそれも数年前だし・・・。
買ってないのに当たるわけないって(笑)
4バンド出演したのですが、どのバンドも名前くらいしか知らなくて・・・
しかも「どメタル」の苦手な私は楽しめるか心配でした(>_<)
でも色々な意味で面白かったです。
出演バンドは以下の通り↓
デイジー・シェーン
キム・ギョンホ
VRAIN
YOUTHQUAKE
到着が遅くてYOUTHQUAKEは最後しか見れなかったんですが、他はばっちり見てきました。
(遅れた理由は毎度のことながらご飯食べてたからです・・・今回はカツ煮定食、ご飯おかわりしまくりで。笑)
まず印象に残っているのはVRAINのNODOICHIさん。
MCはかみまくりで何言ってるのか全然わからなかったけど、ギターはちゃんと弾けててギャップがキュートでした(笑)
インストでシューベルトの曲(だと思うけど自信なし)をやってて、NODOICHIさんのギターが良かった♪
公式サイト→VRAIN
キム・ギョンホさんは名前からわかるように韓国の人。
伸びのあるハイトーン・ボイスがすごかったです。
でも高い声でシャウトする歌より、しっとりと落ち着いた声で歌うバラードの方が私は好き☆
オリジナル曲の他にもQUEENメドレーやRAINBOWの「Man On The Silver Mountain」などのカバーも聴かせてくれました。
演奏もタイトで私の好みでした。(とくにベースが♪)
公式サイト(日本語)→キム・ギョンホ
デイジー・シェーンは・・・うーん・・・
サーフィンの腕前は超一流かもしれないけれど、歌は・・・まぁまぁ(笑)
サーフィンの世界チャンピオンで見た目もいいからデビューさせちゃえ!みたいな気がしちゃった・・・(汗)
曲はLAメタルって感じでなかなかいいんだけどね。
ギターはケン・タンブリン(←またもや自信なし)という元SHOUTのギタリストだったんだけど、私の好きな音じゃなかったなぁ。
私は弾けないから専門的な事はわからないけれど、でもギターに関しては結構好き嫌いが激しいので(^_^;)
技術には関係なく、音に心をのせられるギターじゃなきゃダメ・・・。
極端な話、ちょっとくらい下手でも良かったりするし(笑)
弦にうるさいのは昔チェロやってたからかなぁとか思ったりするけど不明・・・。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
全然関係ないんですけど・・・
餃子好きですか?
私は大好きです♪
とくに自分の作った餃子が好き。
だから作る時は大量に作って、焼いては食べ、ビール飲んで、なくなったらさらに焼く・・・という餃子祭り状態です(笑)

宝くじが当たったら、『餃子Rock居酒屋』やりたいなぁ・・・なんて適当な事を言ってみたり(笑)
(あ、でも目の前にお酒がいっぱいあったら、仕事中につい飲んじゃうからダメだ・・・)
そういえば宝くじって1回しか買ったことないんですよ・・・(^_^;)
しかもそれも数年前だし・・・。
買ってないのに当たるわけないって(笑)

My Chemical Romance
The Black Parade
出た。出た。出たっ!
マイ・ケミカル・ロマンス(以下マイケミ)のNEWアルバムが出ました。
結構前からネットラジオなどで「Welcome To The Black Parade」を耳にしていたので新譜の発売を心待ちにしていました。
でも日本盤発売は12月6日なんだよねぇ・・・。
遅いよ・・・遅いよ・・・遅いよ・・・(呪)
迷ったけれど、まだまだ聴くべきCDがいっぱいあるので私は日本盤発売まで待つ事にします!
聴きたくなったら↓ここ↓で全曲試聴できるし♪
The Black Parade 全曲試聴
なんだかすごくキャッチーになったよね。
最近のGreen Dayが好きならツボかも。
・・・っていうか、随所にGreen Dayっぽさがある・・・。
ロブ・カヴァロのプロデュースだからかな?
でも1stアルバム「I Brought You My Bullets You Brought Me Your Love」の荒々しさが好きな人には完全に物足りない感じかもしれないけど。
2nd(メジャーデビューアルバム)「Three Cheers for Sweet Revenge(邦題:スイート・リベンジ)」のダークな部分が好きな人にも少し物足りないかも。
私は今作も含めて全部好きだけどね(笑)
だってファンなら大好きなバンドの色々な面を見たいじゃない?
ライブでは色んな味の曲がないと単調になっちゃうしさ。
ますます1月の来日が楽しみになりました♪
とは言え・・・3つの中でどれが1番好きかと聞かれたら・・・
私は「Three Cheers for Sweet Revenge(邦題:スイート・リベンジ)」かな。
残酷さとコミカルさが共存していてスリリングな楽曲が多いし、ハワード・ベンソンのプロデュースが好きだから。
そういえば、先日行われたテイスト・オブ・ケイオスで有島さんが「Welcome To The Black Parade」流してたよね☆
その時の会場の反応が温かくて、あぁ・・・みんなマイケミのNEWアルバムを楽しみにしてるんだなぁと思いました。
オフィシャルサイト→My Chemical Romance
(オフィシャルでも試聴できます)
22日、新木場スタジオコーストで行われた『Taste Of Chaos Tour 2006 JAPAN』に行ってきました。
正直言って昨年に比べるとメンツ的に う~ん・・・って感じだったので、今年はあんまり期待していなかったんです。
でも、でも、でも!昨年と同じくらい良かったぁ♪
ちゃんとCD聴いて予習していって良かった♪
ちなみに今年の出演バンド(東京)は以下の通り↓
Taking Back Sunday
Underoath
Anti Flag
Senses Fail
Saosin
BRAHMAN
New Starting Over
中でも特に良かったのはSaosinとUnderoath。
SaosinはCDで聴いた時には、無難すぎて個性に欠けるんじゃないの?・・・なんて思っていたのですが、めちゃくちゃエモーショナルなライブに完全にやられちゃいました。
・・・と言うわけで今ではすっかり大ファンです(笑)
ヘッドライナーのTaking Back Sundayも良かったです。
「Twenty-Twenty Surgery」を聴けて嬉しかったし。
でもアダムは(サマソニ同様)相変わらずマイクをぶんぶん回すのに一生懸命で、歌うべき所を歌ってなかったりしたけれど(笑)
Anti Flagはメロディはパンク、でも歌詞はかなり真面目(政治的、社会的)だったりするバンド。
やっぱりパンクはライブで盛り上がります☆
ボーカルがオカマっぽい喋り方するのがかなり気になったけど(笑)、とても楽しかったです。
BRAHMANを見るのは2度目なんだけれど、やっぱり今回も笑ってしまいました・・・。
「さては酔拳の使い手だな!」と言いたくなるような歌い方が私のツボに入りまくるので(笑)
しかもマイクスタンド曲げちゃうし(笑)
すごく真面目でかっこいいバンドなんですけどね。
残念だったのはぎりぎりに到着してしまったので、オープニングアクトのNew Starting Overを見れなかった事。
New Starting Over好きなのに・・・(涙)
どうして早く行けなかったかと言うと・・・
昼間、ビナウォークで行われた「いきものがかり」のミニライブを見てたから(笑)
(しかもその後、悠長にパスタとピザをたらふく食べてて更に遅刻・・・)
ぶっちゃけ(←死語)今年の「テイスト・オブ・ケイオス」に来てたお客さんより、「いきものがかり」を見に来てたお客さんの方が多かった・・・。
まぁ、日曜のビナウォークはいつも賑わってるから当たり前と言えば当たり前なのかなぁ。
テイスト・オブ・ケイオス公式サイト(英語)→Taste Of Chaos Tour
SMASH内のテイスト・オブ・ケイオスのページ(日本語)→Taste Of Chaos Tour 2006
正直言って昨年に比べるとメンツ的に う~ん・・・って感じだったので、今年はあんまり期待していなかったんです。
でも、でも、でも!昨年と同じくらい良かったぁ♪
ちゃんとCD聴いて予習していって良かった♪
ちなみに今年の出演バンド(東京)は以下の通り↓
Taking Back Sunday
Underoath
Anti Flag
Senses Fail
Saosin
BRAHMAN
New Starting Over
中でも特に良かったのはSaosinとUnderoath。
SaosinはCDで聴いた時には、無難すぎて個性に欠けるんじゃないの?・・・なんて思っていたのですが、めちゃくちゃエモーショナルなライブに完全にやられちゃいました。
・・・と言うわけで今ではすっかり大ファンです(笑)
- Saosin
- Saosin
ヘッドライナーのTaking Back Sundayも良かったです。
「Twenty-Twenty Surgery」を聴けて嬉しかったし。
でもアダムは(サマソニ同様)相変わらずマイクをぶんぶん回すのに一生懸命で、歌うべき所を歌ってなかったりしたけれど(笑)
Anti Flagはメロディはパンク、でも歌詞はかなり真面目(政治的、社会的)だったりするバンド。
やっぱりパンクはライブで盛り上がります☆
ボーカルがオカマっぽい喋り方するのがかなり気になったけど(笑)、とても楽しかったです。
BRAHMANを見るのは2度目なんだけれど、やっぱり今回も笑ってしまいました・・・。
「さては酔拳の使い手だな!」と言いたくなるような歌い方が私のツボに入りまくるので(笑)
しかもマイクスタンド曲げちゃうし(笑)
すごく真面目でかっこいいバンドなんですけどね。
残念だったのはぎりぎりに到着してしまったので、オープニングアクトのNew Starting Overを見れなかった事。
New Starting Over好きなのに・・・(涙)
どうして早く行けなかったかと言うと・・・
昼間、ビナウォークで行われた「いきものがかり」のミニライブを見てたから(笑)
(しかもその後、悠長にパスタとピザをたらふく食べてて更に遅刻・・・)
ぶっちゃけ(←死語)今年の「テイスト・オブ・ケイオス」に来てたお客さんより、「いきものがかり」を見に来てたお客さんの方が多かった・・・。
まぁ、日曜のビナウォークはいつも賑わってるから当たり前と言えば当たり前なのかなぁ。
テイスト・オブ・ケイオス公式サイト(英語)→Taste Of Chaos Tour
SMASH内のテイスト・オブ・ケイオスのページ(日本語)→Taste Of Chaos Tour 2006
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【カテゴリーについて】
「The」や「A」などの冠詞から始まるバンド名はそのすぐ後の文字で分類しています。
例えば「The Hives」のカテゴリーは「アーティスト 【H】」です。
でも「The Hives」の記事はまだ書いてませんけど・・・(笑)

↑ロック・ポップス部門に登録

↑音楽サイトが色々載ってます
「The」や「A」などの冠詞から始まるバンド名はそのすぐ後の文字で分類しています。
例えば「The Hives」のカテゴリーは「アーティスト 【H】」です。
でも「The Hives」の記事はまだ書いてませんけど・・・(笑)
↑ロック・ポップス部門に登録
↑音楽サイトが色々載ってます
プロフィール
HN:
ちえ
性別:
女性
職業:
某研究所の研究補助&某定食屋の看板娘(笑)&人妻
趣味:
楽しい事なら何でも
自己紹介:
【好きな事】
音楽鑑賞、ギターやバイオリンを弾く事、ライブ・フェスに行く事、絵画鑑賞、一人旅、水泳、テニス、料理、読書、映画鑑賞、海外ドラマ、ガンプラ作り、飲みに行く事・・・など
【ライブに行く回数】
30回以上/年
【最近頑張ろうと思っている事】
ギターとバイオリンの練習、筋トレ、英語とフランス語の勉強
【最近気をつけてる事】
回転寿司では20皿までにする、ライブではおとなしくする
【最近欲しい物】
新しいギター、ネックレス、ワンピース、美肌、メール
【最近悩んでる事】
腱鞘炎、将来の事
音楽鑑賞、ギターやバイオリンを弾く事、ライブ・フェスに行く事、絵画鑑賞、一人旅、水泳、テニス、料理、読書、映画鑑賞、海外ドラマ、ガンプラ作り、飲みに行く事・・・など
【ライブに行く回数】
30回以上/年
【最近頑張ろうと思っている事】
ギターとバイオリンの練習、筋トレ、英語とフランス語の勉強
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